三観広域消防本部は香川県観音寺市・三豊市の広域消防本部として、住民の生命・身体・財産を守るため、日夜活動・訓練を行っています。

救急車の適正利用について

近年、救急車の出動件数・搬送人員はともに増えており、
救急隊の現場までの到着時間も遅くなっています。
また、救急車で搬送された人の約半数は、
入院を必要としない軽症というのが現状です。

救急車は限りある資源です。
救急車の適正利用について、皆さまのご理解とご協力をお願いします。

救急車の誤った利用例

・今日は入院日だから
・事故を起こしたので、とりあえず診察する
・早く診察してくれるから
・タクシーだとお金が掛かるから
・自分で病院を探すのが面倒だから

ただし、次のような症状がある場合は迷わず救急車を呼びましょう!

・言葉が出にくい、突然片方の手足に力が入らない。
・胸が締めつけられるように痛い。
・頭が割れるような痛みや、今までに経験したことのない痛み。
・息苦しい、呼吸がしにくい。
・意識がない。けいれんを起こしている。

 

「救急車を上手に使いましょう~救急車必要なのはどんなとき?~」

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出典:消防庁ホームページ(http://www.fdma.go.jp/

(総務省消防庁のページへリンクします。)

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